当日融資と金利の計算法

当日融資を受ける際重要なのが金利の計算。
でも、金利の計算ってどうやってすればいいのでしょう?

 

当日融資の場合、契約時に提示される金利は年利となってます。

 

たとえば【金利15.0%で20万円を借り入れた場合】
借り入れ期間が1年間で、元金20万円+利息3万円=23万円の返済となります。

 

ただし、これはあくまでも1年間借り入れた際の返済額。
借り入れ期間が1か月の場合、同条件でも利息の額は異なります。

 

【金利15.0%で20万円、借入期間が1カ月の場合】
20万円×15.0%÷365日(1年間)×30日(1カ月)となり、その利息は2,470円弱。

 

このように借り入れ期間が短いほど、返済額も少なくなります。

 

また、【金利20.0%で、20万円を1カ月借り入れた場合】
20万円×20.0%÷365日×30日=約3,288円となります。

 

借り入れ期間が同じでも金利の差によって返済額に差が出てしまいます。
そのため、金利をきちんと計算することは非常に重要です。

 

金利の差は、額が大きくなればなるほど、
また借り入れ期間が長くなればなるほど大きくなります。

 

そのため、少額・短期間の借り入れで、金利が低い商品を選ぶのが最もお得なのです。

 

金利は貸し付けを行う金融機関や金融会社、商品によって違うので、
複数の会社・商品を比較して最も有利な借り入れができるところを選びましょう。

 

また、少額・短期間の返済を繰り返すことで実績ができます。
きちんと計画通りに返済できる場合にはより有利な条件での借り入れが可能になります。